髪の毛が年々寂しい感じになっていく年齢になってきてしまいました。悲しいことに年齢や遺伝には逆らえないのか…と諦めていました。なんとかならないものかとインターネットで調べているとあるじゃないですか!素晴らしい物が!

ヘアメディカルと後頭部の発毛のサイクルについて

ヘアメディカルに訪れる患者の中でも前頭部や頭頂部に薄毛の症状が起きている方が多いのですが、時折後頭部の毛が薄くなっている事もあります。
いわゆる男性型脱毛症というのは、頭頂部もしくは前頭部の毛髪量が減少してしまう症状です。
時折、両方から薄くなってしまうという事案もありますが、誰もが認知している一般的な薄毛の症状と言えるでしょう。
そのため、通常見受けられない後頭部から毛が無くなってしまうと何らかの病気の症状によって引き起こされているのではないかと不安になってしまうものです。
そこで、理解しておくべき点として2つの理由があるという事です。
それは、男性型脱毛症が重度になってしまったという場合と生活習慣が乱れたことが関係しているという場合です。
こうした引き起こされる理由を把握しておくことにより、正しい発毛対策を講じることができ、スムーズに回復させられるようになります。
男性型脱毛症が関与している場合、頭頂部の薄毛が進行することにより徐々に範囲が広くなっていくのです。
初期段階はつむじの周りのみの毛量が減少していくのですが、徐々に範囲が拡大し、最終的には後部にまで到達します。
遺伝が大きく関与していますが、ヘアサイクルも関係性が高いとされており、元来最長の成長期が極端に短くなってしまうことで成長し終える前に休止期に入ってしまうのです。
このようにヘアサイクルが乱れている時は生活習慣が影響しています。
そのため現状の生活習慣を見直すことが求められ、具体的には睡眠時間や食生活を見直し、ストレスを感じている場合は自分が楽しいと感じられることを日常の中に取り入れるといった対処を行ってください。
中でもストレスは血行不良の一因になるので重きを置いて対処しましょう。

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